atshiftWordPress Plugins 製品を選ぶ atshift FieldsUser Profile FieldsFreeform LoginFeed BuilderKOTOTSUGIatshift Members

Members Pro機能ガイド

ライセンス、担当範囲、承認、配信、招待、会員向け画面を、公開範囲を崩さない順序で設定します。

Members Proを実際の運用で確認カード不要・自動課金なしで7日間試せます。

01 / INSTALL

無料版を先に準備してからProを追加

  1. 対応する最新版のatshift Members無料版をインストールして有効化します。
  2. Members ProのZIPをアップロードして有効化します。
  3. 「Members → ライセンス」で発行されたキーを入力し、このサイトを認証します。
  4. ステージングで管理者、運営者、承認担当者、一般会員の表示を確認します。
Proバッジを表示したatshift Membersの統合設定画面
Membersの共通ナビゲーションへ統合ライセンス、連携、権限の状態に応じて、Pro設定と業務を表示します。

02 / SCOPE

業務権限より先に担当範囲を決める

管理者は各運営者へ、サイト全体またはatshift User Profile Fields Proの明示した会員分類を担当範囲として設定します。承認、配信、CSV招待の権限は別に付与し、担当範囲だけで操作を許可しません。

  • 親分類を選んでも子分類を自動では含めません。
  • 運営者は管理者や他の運営者を管理できません。
  • 担当範囲内の最後の所属を外すと、その担当者の一覧から会員が外れる場合があります。
担当範囲に応じた操作だけを表示する会員一覧
担当範囲に合わせた操作操作できる分類と状態変更だけを表示します。

03 / APPROVAL

段階を飛ばせない承認経路を作る

承認担当者のユーザーIDを最大5段階で順番に設定します。空欄なら承認は無効です。申請者や元投稿の作者は自己承認できず、申請後に元内容が変わった場合は再確認が必要です。

  1. WordPress標準エディターで下書きを作成・編集します。
  2. 会員向け画面で公開対象と添付を確認し、承認を申請します。
  3. 各担当者が現在の段階を承認、または理由付きで差し戻します。
  4. 最終承認後に公開内容を変更し、それまでは従来の公開本文を維持します。

04 / DELIVERY

お知らせを選び、対象を確認して予約する

公開中のお知らせを1〜20件選び、全会員または許可された分類を対象にして、確認画面から予約します。配信候補は受信を希望する有効会員です。

予約後も送信直前に再確認します。 内容、対象、会員状態、受信希望、担当範囲、権限が変わっていれば配信を停止します。
Members Proのお知らせ配信確認画面
予約前に対象と内容を確認対象人数と選択したお知らせを見てから配信日時を確定します。

05 / CSV INVITATIONS

CSVから、本人確認を飛ばさず会員を招待

UTF-8、100行・200KBまでのCSVを使用します。必須列はemailです。許可されたプロフィール項目だけを対応付け、重複と既存アカウントを確認してから、通常のメール確認付き登録へ案内します。

既存アカウントの会員化、利用状態の一括変更、任意ロールの付与、保護された所属・権限項目の初期設定は行いません。

Members ProのCSV会員招待確認画面
招待する行を確認メールアドレス、許可された初期値、判定結果を確定前に表示します。

06 / MEMBER WORKSPACE

会員本人の投稿と申請を一か所に

会員限定ページへ[atshme_workspace]を配置します。会員は自分の投稿、非公開添付、申請状況、差し戻し理由、履歴を確認できます。新規下書きはWordPress標準エディターで作成します。

Members Proの会員向け投稿ワークスペース
会員本人向けの運用画面本人の投稿と申請だけを表示します。