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atshift Members Pro

無料版の会員基盤へ、手順が残る承認、担当者ごとの操作範囲、対象別のお知らせ配信、本人確認を保つCSV招待を追加します。

Members Proを実際の運用で確認カード不要・自動課金なしで7日間試せます。

Proアドオンでできること

企業・団体の会員サイトで、支部や会員区分ごとに担当者の操作範囲を分け、投稿や所属変更を段階承認し、対象者を選んでお知らせを配信できます。CSVからの会員招待も、メール確認を保ったまま進められます。

必要な機能だけを追加できます。 User Profile Fields Proを組み合わせると、部署・支部・会員種別などの階層分類を担当範囲や配信対象に利用できます。Freeform Loginを組み合わせると、サイトに合わせたログイン画面とパスキー認証を追加できます。

公開前に確認したい

  • 最大5段階の承認担当者を順番に設定
  • 最終承認までは公開中の本文を維持
  • 差し戻し理由、取り消し、履歴を記録

サイト全体を渡さず分担したい

  • サイト全体または明示した会員分類を担当範囲に指定
  • 承認・配信・招待の権限を個別に付与
  • 会員管理と投稿業務の両方へ担当範囲を適用

対象を確認して案内したい

  • 公開中のお知らせ1〜20件を一通にまとめる
  • 全会員または分類別の配信を日時予約
  • 送信時に状態・受信希望・対象・権限を再確認

準備済みの名簿から安全に招待したい

  • UTF-8 CSVを確定前にプレビュー
  • 重複行と既存アカウントを判定
  • メール確認付き登録へ案内し、即時作成を避ける

確認が必要な場所に、確認画面を置く

以下は現行の日本語管理画面です。対象となる会員、内容、担当範囲を確定前に確認できるよう、操作の節目を明示しています。

01 / SCOPE

担当者ごとに、扱える会員を限定する

管理者がサイト全体または会員分類を担当範囲として割り当てます。会員情報の変更、承認、配信でも同じ範囲を確認します。

担当範囲で表示対象を限定した会員管理画面
担当範囲付きの会員管理支部担当者には、担当する会員と変更可能な分類だけを表示します。

02 / MEMBER WORKSPACE

会員本人が投稿と申請状況を確認する

会員向けワークスペースに、自分の下書き、非公開添付、承認申請、履歴をまとめます。新規下書きの作成にはWordPress標準エディターを使います。

会員の投稿と承認申請を扱うフロントエンド画面
会員向け投稿ワークスペース公開対象、添付、申請履歴を確認してから公開を申請できます。

03 / DELIVERY & INVITATION

配信と招待は、対象を見てから確定する

お知らせ配信とCSV会員招待には確認画面があります。CSVから有効アカウントを直接作らず、メール確認付き登録へ招待します。

お知らせ配信の確認画面
配信の確認対象人数、内容、配信日時を確認します。
CSV会員招待の確認画面
会員招待の確認メールアドレスと許可された初期値を確認します。

導入条件と製品の分担

  • WordPress 6.6+
  • PHP 8.1+
  • 対応する最新版のatshift Members無料版
  • WordPressシングルサイト(マルチサイト非対応)

基本の承認、配信、招待、投稿ワークスペースにはatshift User Profile Fields Proは必須ではありません。atshift User Profile Fields Proの階層分類を担当範囲、配信対象、所属変更の承認に使う場合は連携が必要です。

分類連携が必要な状態で連携を利用できない場合、対象範囲を自動で広げません。 保存済みの担当範囲を保持し、復旧するまで該当操作を停止します。