記録を限定して確認
CloudSecure WP SecurityまたはWordfence Securityのローカル記録から、同じ分類で繰り返し観測されたIPを候補としてまとめます。
ACCESS CONTROL / 無料

攻撃に使われたIPアドレスからの
サイトへのアクセスを手動で遮断。
CloudSecure WP SecurityまたはWordfence Security – Firewall, Malware Scan, and Login Securityのローカル記録を読み、同じ分類で繰り返し観測された公開IPv4またはIPv6を確認候補としてまとめます。管理者が攻撃に利用されたと判断して選択した正確なIPアドレスを、変更内容のプレビュー、元ファイルの保存、独立した復旧手段の確認後に、サイト直下の.htaccessにある専用管理区画へ追加します。Apache 2.4は、そのIPからサイトへのHTTPアクセスをWordPressへ到達する前に拒否します。候補は攻撃の証明ではなく、このプラグイン自体も攻撃検知や自動遮断は行いません。
無料・GPLv2 / Apache 2.4・シングルサイト向け
ADMIN REVIEW候補ごとに人が確認
APACHE 2.4選んだIPからのアクセスを拒否
RECOVERYバックアップと動作確認
01 / 特長
WAFの記録を確認する操作と、選んだIPからのアクセスを.htaccessで拒否する操作を分け、どちらも管理者が明示的に実行します。
CloudSecure WP SecurityまたはWordfence Securityのローカル記録から、同じ分類で繰り返し観測されたIPを候補としてまとめます。
遮断する公開IPと.htaccessに生成される専用区画を確認し、元の設定ファイルをダウンロードしてから適用できます。
変更後にサイトへ自己確認を行い、失敗時は保存した内容からのロールバックを試みます。
02 / ACCESS CONTROL
CloudSecure WP SecurityまたはWordfence Securityが残した記録を、管理者が確認して扱うための道具です。記録元のログは変更しません。

03 / 導入
本番サイトへ導入する前に、バックアップを取り、ステージング環境で表示と動作を確認してください。
Apache 2.4、シングルサイト、サイトホームとWordPressが同じディレクトリにある構成か確認します。
CloudSecure WP SecurityまたはWordfence Securityの読み取りを有効にし、分類、回数、IPの帰属を管理者が確認します。
変更内容、元ファイルの保存、ホスティング管理画面やSFTPなど独立した復旧手段を確認します。
正確な公開IPだけを.htaccessの専用区画へ追加し、Apache 2.4でそのIPからサイトへのHTTPアクセスを拒否します。
04 / ガイド
必要な情報へ迷わず進めるよう、設定、出力、連携に分けて案内します。
05 / FAQ
機能、互換性、利用範囲についてよく確認される内容です。
WORDPRESS PLUGINS BY @SHIFT
まずはステージング環境で、実際の運用に合うかを確認してください。