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AI AUTHORING / 開発版

atshift DEFT

いつものAIとの会話から、
WordPressの記事を
組み立てて公開。

このプラグインを開いて最初に行うことはひとつ。AIに渡す手順書をダウンロードするだけです。手順書をAIに読ませ、その案内に沿ってWordPressへ接続します。接続には公式MCP Adapter 0.7.1以上が必要です。

接続後の日々の記事作成では、このプラグインを開いたりWordPressへログインしたりする必要は基本的にありません。AIと一緒に投稿したい記事を作り、ページのデザインや段組みを整え、投稿先を指定して、最後に「公開して」と頼みます。

既存のカテゴリーやタグ付けもAIに依頼できます。公開した記事からは、ほかのAIにも内容を伝えられる構造データが出力されます。

これからは編集画面の操作ではなく、コンテンツ作りにフォーカスして取り組めます。

GitHubから入手 GitHub 導入を見る

開発版 0.7.2・WordPress.org審査中 / GitHub配布 / WordPress 6.9以上 / PHP 8.2以上

YOUR AI普段使う対応AIと作業

MCP ADAPTER公式アダプターで接続

EXPLICIT PUBLISH公開は別の許可と依頼

SCROLL

01 / 特長

AIに伝えれば、
記事の形と公開まで進められる。

文章だけでなく、ページ構成、投稿先、分類、公開時刻まで会話で決められます。保存、確認、公開はWordPress側で段階を分けて扱います。

DEFTでできること

  • 普段使っている対応AIへ専用手順書を渡し、WordPressとの接続を案内してもらう
  • 伝えたい内容や資料から、見出し、本文、画像、リンクを含む記事を組み立てる
  • 縦に積むセクション、レスポンシブな2カラム、Q&Aなどのページ構成を整える
  • 通常の投稿、固定ページ、対応する既存カスタム投稿タイプから投稿先を選ぶ
  • 投稿先で利用できる既存カテゴリー、タグ、公開タクソノミーを選んで割り当てる
  • 保存した下書きを非公開プレビューで確認し、修正をAIへ伝えて再調整する
  • 公開専用の権限を別に許可し、即時公開または日時を指定した予約公開を依頼する
  • 公開記事からJSON-LDと本文構造JSONを出力し、ほかのAIにも内容を伝えやすくする
01

いつものAIで記事を相談

専用AIを内蔵せず、対応する普段のAIクライアントへガイドを渡して文章やページ構成を相談します。

02

文章とレイアウトを一緒に構成

見出し、画像、積み重ねたセクション、レスポンシブな2カラム、Q&Aなどの対応構造を組み立てます。

03

確認と公開を分離

下書きと認証付きプレビューを確認し、別に許可された公開接続へ明示的に依頼したときだけ公開します。

02 / AI AUTHORING

AIに組み立てを任せても、
公開の判断は人が行う。

接続、下書き、プレビュー、公開権限を分け、会話から即座に既存記事を変更する仕組みにはしていません。

atshift DEFTのキービジュアル
atshift DEFT キービジュアル

03 / 導入

はじめるまでを、短く。

本番サイトへ導入する前に、バックアップを取り、ステージング環境で表示と動作を確認してください。

  1. 1

    隔離したテストサイトへ導入

    WordPress 6.9以上、PHP 8.2以上を確認し、公式MCP Adapter 0.7.1以上を有効化します。

  2. 2

    AI用ガイドを渡して接続

    DEFTからガイドをダウンロードし、対応AIへ渡して案内に沿って接続します。

  3. 3

    記事と公開先を組み立てる

    文章、画像、レイアウト、投稿タイプ、既存カテゴリーやタグを会話で決め、非公開プレビューを確認します。

  4. 4

    公開を明示的に依頼

    公開権限を別に許可した接続へ、内容確認後に公開または予約を依頼します。

05 / FAQ

導入前の確認。

機能、互換性、利用範囲についてよく確認される内容です。

初期リリースです。まず隔離したテストサイトで評価し、権限、接続、保存、公開の制約を確認してください。接続後の日々の記事作成では基本的に不要です。ただし、初期設定、権限変更、再接続、テーマを使った非公開プレビューでは、WordPressへのログインが必要になる場合があります。現在はWordPress.orgで審査中です。審査完了までは、GitHub Releasesにあるインストール用ZIPとSHA-256チェックサムを利用してください。GitHubの「Download ZIP」はソースコードで、WordPressへ直接インストールする配布物ではありません。いいえ。利用者が選んだ対応AIクライアントを、別途インストールした公式MCP Adapter経由で接続します。MCP接続と必要な認証方式に対応するAIクライアントで利用します。ChatGPT、Claude、Geminiなどの接続案内を用意していますが、利用できる機能はアプリ、契約、地域によって異なります。接続できない場合は、記事JSONを受け渡す手動方式も利用できます。利用するAIクライアントが添付ファイルを読み取り、必要なデータを転送できる場合に扱えます。AIへ渡した資料はそのAIサービスにも送信されるため、機密情報や個人情報を含む場合は利用規約と保存条件を確認してください。いいえ。下書き作成と公開は別の権限です。内容を確認し、公開を許可した接続へ明示的に依頼する必要があります。現在は最初の公開までを対象にしています。公開済み記事を後からDEFTの下書きで上書きする機能は実装していません。いいえ。DEFTは既存投稿の移行やFieldsの置き換えを行いません。記事作成と公開の会話型ワークフローを追加する別製品です。

WORDPRESS PLUGINS BY @SHIFT

atshift DEFTを、
サイトの運用へ。

まずはステージング環境で、実際の運用に合うかを確認してください。

GitHubから入手