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KOTOTSUGI

KOTOTSUGI 使い方ガイド

かんたん投稿とMarkdown Postingを使い分け、原稿を確認してWordPress標準ブロックへ渡します。

01 / QUICK POST

かんたん投稿

WordPress管理画面を覚えなくても、書く・確認する・送るに集中できます。

管理者が投稿タイプ、初期ステータス、利用できる項目を先に設定します。投稿者は専用画面でタイトルと本文を入力し、プレビューと警告を確認して送信します。

通常の文章と貼り付けたMarkdownの両方を受け付けます。空行は段落、一般的な箇条書き記号はリスト、短い独立行は見出しとして扱われます。自動公開ではなく、必ず人が内容を確認して送信する設計です。

KOTOTSUGIのかんたん投稿画面
必要な項目だけを表示した専用画面から原稿を送信します。

手順

  1. タイトルと本文を入力する
  2. プレビューと変換上の注意を確認する
  3. 管理者が決めた公開フローへ送信する

02 / MARKDOWN

対応Markdown

AIや文章作成ツールの原稿を、編集可能な標準ブロックへ変換します。

見出し、段落、強調、リンク、引用、順序付き・順序なしリスト、コード、区切り線、画像、簡単なGitHub Flavored Markdown表に対応します。YAML互換の限定的なFront Matterは、反映前に値ごとに編集または無効化できます。

リモート画像の取り込みを有効にした場合、WordPressがURLと形式、容量、接続先を検証してメディアへ保存します。SVG、非公開ネットワーク、未対応形式は拒否し、取得できない画像は元URLを保って処理を続けます。

KOTOTSUGIのMarkdown作業画面
原稿と変換後のプレビューを並べて確認できます。

確認項目

  • .md・.markdown・.txtの読込と貼り付け
  • 見出し、リスト、表、画像などの標準記法
  • 限定的なFront Matter
  • 標準WordPressブロックへの変換

03 / WORKFLOW

投稿の流れ

反映前に原稿と変換結果を比較し、問題のある箇所へ戻れます。

ブロックエディターのKOTOTSUGIボタンから作業画面を開き、原稿とプレビューを並べて確認します。狭い画面ではタブを切り替えて確認できます。

事前確認では未対応記法、画像URL、見出しレベルの飛び、複数H1、タイトル競合を報告します。エラーは反映を止め、情報レベルの調整は内容を確認したうえで続行できます。最後に現在位置へ追加、本文を置換、新規下書きを選びます。

KOTOTSUGIの事前確認と調整画面
警告を確認し、問題のある箇所を調整してから反映します。

手順

  1. 原稿を読み込み、ソースとプレビューを比較する
  2. 投稿設定と事前確認の警告を確認する
  3. 追加・置換・新規下書きから反映方法を選ぶ

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