Freeform Login
Freeform Login 使い方ガイド
ログイン画面のデザイン、サイト内ログイン、パスキー、Proアドオンを、導入順に確認できます。
01 / DESIGN
デザイン設定
WordPress標準の認証を保ったまま、サイトの入口を整えます。
02 / SHORTCODE
ショートコード
固定ページや会員ページへ、必要な認証操作だけを配置できます。
完全なログインフォームには [atshift_login] を使います。別のプラグインがユーザー名とパスワードのフォームを出している場合は、[atshift_passkey_login] でパスキーボタンだけを追加できます。
フロント側のプロフィール画面には [atshift_passkey_profile] を配置できます。ログイン中の本人だけが自分のパスキーを登録・確認・削除でき、ユーザーIDを指定して他人の資格情報を操作することはできません。

[atshift_login]
[atshift_passkey_login redirect="/my-account/" remember="true"]
[atshift_passkey_profile heading="false"]
03 / PASSKEY
パスキーの登録と利用
端末の生体認証、PIN、セキュリティキーなどを使ってログインします。
パスキー機能にはPHP 8.3以上、HTTPS、PHP JSON・OpenSSL拡張が必要です。条件を満たさない環境でも、デザイン機能と通常のパスワードログインは継続して利用できます。
WordPressユーザーアカウント一人につき、パスキーは5件まで登録可能です。画面には0/5〜5/5件の登録数、名称、登録日、最終利用日が表示されます。パスワードは復旧手段として、引き続き長く固有のものを保管してください。

手順
- ユーザー > プロフィールで「パスキーを追加」を選ぶ
- ブラウザーまたはOSの確認を完了する
- 識別しやすい名称を付け、登録一覧を確認する
04 / PRO ADD-ON
Proで追加される表現
無料版の設定を引き継ぎ、入口の表現をさらに細かく調整します。
WORDPRESS PLUGINS BY @SHIFT
Freeform Loginを、
サイトの運用へ。
まずはステージング環境で、実際の運用に合うかを確認してください。

