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Feed Builder

Feed Builder 使い方ガイド

フィード形式の選択から、公開対象、値の割り当て、配信URLの確認までを順に案内します。

01 / START HERE

設定ガイド

最初に、既存RSSを整えるか、新しい用途別フィードを作るかを選びます。

管理画面のFeed Builderから新規フィードを追加し、RSS 2.0またはJSON Feed 1.1を選択します。作成後も出力形式は固定されるため、その形式に必要な項目だけが編集画面へ表示されます。

投稿タイプ、投稿者、公開タクソノミー、カスタムフィールド条件で対象を絞り、公開する値だけを出力項目へ割り当てます。保存後は表示された配信URLを開き、形式と件数を確認します。

Feed Builderで配信方法を選ぶ画面
既存RSSの調整または新しい用途別フィードを選択します。

手順

  1. 標準RSSの置換、カスタムRSS、JSON Feedから形式を選ぶ
  2. 配信対象と並び順、件数を設定する
  3. 値ソースを項目へ割り当て、URLを確認する

02 / RSS 2.0

RSSフィード設定

既存URLを維持する設定と、用途別の新しいURLを作る設定があります。

標準RSSの置換では、メイン投稿、公開カスタム投稿タイプ、公開タクソノミーの既存フィードURLを保ったまま内容を調整します。購読先を変更できない運用に向いています。

カスタムRSSでは、用途ごとに独立したURLを発行できます。title、link、description、pubDate、guidなどへ値ソースを割り当て、外部の購読・連携サービスで読み取れることを確認します。

Feed BuilderのRSSフィード編集画面
RSS 2.0の対象と出力項目をひとつの画面で設定します。

確認項目

  • 既存WordPressフィードURLの維持
  • 用途別カスタムURL
  • RSS 2.0項目への明示的な値割り当て
  • 下書き・非公開・保護投稿の除外

03 / JSON FEED 1.1

JSON Feed設定

公開仕様JSON Feed 1.1に沿って、機械可読なフィードを作成します。

フィードのtitle、home_page_url、feed_urlと、各itemのid、url、title、content_textまたはcontent_htmlなどを設定します。RSSとは項目名と必須条件が異なるため、JSON Feed専用の編集画面で確認します。

ブラウザーでJSONが表示されるだけでなく、Content-Type、文字コード、絶対URL、更新日時が利用先の要件に合っているか確認してください。

Feed BuilderのJSON Feed編集画面
JSON Feed 1.1固有の項目と公開URLを設定します。

確認項目

  • JSON Feed 1.1の項目名で設定
  • テキストまたはHTML本文の選択
  • 投稿・著者・カスタムフィールド値の割り当て
  • 用途ごとに独立した配信URL

04 / ADAPTER

値ソース連携

対応プラグインの公開可能なフィールド定義を、選択肢として利用します。

atshift Fields、User Profile Fields、ACF、Pods、Meta Box、Carbon Fieldsなどのアダプターを備えています。利用中の製品が有効な場合に、その定義済みフィールドを値ソース一覧から選べます。

値は自動的にすべて公開されません。管理者がフィード項目へ割り当てたものだけが出力対象です。独自連携では atshift_feed_builder_source_adapters フィルターと公開インターフェースを利用します。

Feed Builderの値ソース選択メニュー
WordPressと対応プラグインの公開可能な値を選択します。

確認項目

  • 定義済みフィールドを選択肢として表示
  • 保護メタと予期しない値を出力前に除外
  • アダプター障害時は値を破棄
  • 追加アダプターを公開APIで登録

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