運用に合わせて整理
機能の数ではなく、実際の作業順と担当者に合わせて画面を整えます。
WORDPRESS PLUGINS BY @SHIFT
入力、プロフィール、ログイン、情報配信、記事作成。必要な機能だけを選び、日々の運用に合う画面と流れをつくります。使う人に寄り添ったWordpressプラグインを提供しています。
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すべての製品は単独で使えます。必要に応じて組み合わせても、画面と考え方がばらばらになりません。

必要な入力フィールドを作るだけでなく、タブや条件分岐、繰り返し項目まで。投稿する人が迷わない編集画面を、サイトの運用に合わせて組み立てます。
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不要な標準項目を整理し、運用に必要なプロフィール入力欄を追加。ユーザー追加と編集を、迷いにくいひとつの画面へ整えます。
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WordPress標準の認証を保ったまま、背景、ブランド、フォーム、配置をサイトのデザインに合わせます。パスキーによるログインにも対応します。
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投稿や構造化情報から、公開する値をひとつずつ選択。既存RSSの調整から、RSS 2.0とJSON Feed 1.1の用途別フィード作成まで扱います。
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普通の文章から始める「かんたん投稿」と、AIが作成したMarkdownを確認して標準ブロックへ変換する作業画面を備えています。
詳しく見るCOMMON IDEA
WordPress本来の仕組みを尊重しながら、入力する人、管理する人、受け取る人の流れを整えることを共通の基準にしています。
機能の数ではなく、実際の作業順と担当者に合わせて画面を整えます。
標準機能と保存データを尊重し、必要な製品を組み合わせられるようにします。
権限、公開範囲、入力と出力を確認し、現在のWordPressへ継続的に対応します。
OPEN INITIATIVES
AIエージェントがWebへ関わる時代に向けて、実験とオープン仕様の両面から検証を進めています。
OPEN WEB EXPERIMENT
Semantic Deterrenceは、不審な自動探索に対して通常のHTTP拒否だけでなく、機械判読できる方針状態と「これ以上の探索を勧めない」という自然言語の説明を返したとき、その後の探索継続が減るかを測るオープンなWeb実験です。この実験に参加するWordPressサイトは、汎用的な403応答と固定された意味的応答を比較し、個々のアクセス元やURLを共有せず、遅延・集計された統計だけを任意で提供できます。これはWAFや認証、レート制限を置き換えるものではなく、AIを検出した、攻撃を止めたと主張するものでもありません。サイトの運営者、統計やプライバシー、誤検知、翻訳に知見のある方は、GitHubで実験設計を確認し、観測参加、Issue、Discussion、Pull Requestから共同検証に加わってください。
プラグインをダウンロードして実験に参加するOPEN SPECIFICATION
Agentic Web Governanceは、AIエージェントが人や組織に代わってWebシステム上の操作を行うとき、どの権限で、どの範囲まで、誰の承認を得て実行できるかを整理するオープン仕様です。MCP、WebMCP、A2A、RESTなど個別の通信方式とは独立して、最小権限、委任、要求内容に結び付いた承認、実行直前の再確認、外部送信の制御、予算、監査証跡、プライバシーを共通の統治層として定義します。WordPressを最初の参照環境にしていますが、目的はWordPress専用の仕組みではありません。仕様、脅威モデル、RFC、参照カーネル、適合テストはGitHubで公開しています。実装者、サイト運営者、研究者、標準化に関わる方は、未解決事項への意見、ユースケース、別プラットフォームでの検証、RFCやコードの提案を通じて、この取組の成熟に参加してください。
GitHubで仕様と取組を見る